三重県医療保健部は4月19日、インフルエンザによる影響で四日市市内の学校が学級閉鎖の措置を取ったと発表した。措置期間は4月21日まで。

 発表によると、措置を取ったのは学校法人暁学園の暁中学校・高等学校の中等部1年の1クラス。主な症状は発熱、せき、倦怠感、咽頭痛、頭痛などを訴えている。発表によると、29人の在籍者の中で、6人が欠席し、インフルエンザと診断されたという。