2020年に四日市で開催される「2020東海・北陸B-1グランプリin四日市」の第1回実行委員会が6月25日、四日市市役所7階の部長会議室で開かれた。

 はじめに、四日市市の森智広市長が「ホストタウンとして、最高のB-1グランプリを作り上げていきたい」などとあいさつ。四日市とんてき協会の小林慶太郎代表理事は「2020東海・北陸B-1グランプリin四日市」への思いを話した。

 委員会では実行委員会の会則案や役員、開催概要などを同委員会の事務局担当者が説明。開催日は2020年5月16、17日で会場は三滝通りや市民公園(安島)などの案が出され、決定した。

 同イベントは「2020東海・北陸B-1グランプリin四日市実行委員会」と「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」の2団体が主催。10万人の来場者を見込んでいるという。

 また、委員会では議題終了後、報告事項として四日市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」をデザインに使用した大会ロゴマークが発表された。