四日市市のマルホ農園代表・堀田健一さん(32)は同市上海老町でヒマワリ畑を公開した。広さ2500平方メートルの畑には約5千本のヒマワリが見頃を迎えている。【満開の花が咲くヒマワリ畑とマルホ農園の堀田さん=四日市市上海老町で】

 咲いているのは高さ150センチほどの品種。堀田さんは「野菜を身近に感じてほしい」という思いを持って農業に取り組む。ヒマワリ畑は今年初めての取り組みで、「農業を通じて地元の皆さんとつながりを持ちたい」や「地域の憩いの場を」という思いを込めて作られた。開花時期を過ぎたヒマワリは、緑肥として活用しニンジンの栽培に生かすそうだ。

 先週末くらいから花は見頃を迎えはじめ、連日写真を撮る人や近所の人が訪れているという。ヒマワリ畑の住所は「四日市市上海老町1648-90」で旭電機の向かい付近。見ごろは7月13日くらいまでとのこと。畑の近くには見学のための駐車スペースがあり、畑の看板で案内している。

 堀田さんはツイッター(@maruhonasu)、インスタグラム(@maruhonasu)で開花状況を発信。また、YouTubeでは「ナスケン家庭菜園ch」を公開。家庭菜園や野菜作りに関する情報を発信している。