全国大会へ意気込み 四日市ボーイズ選手が表敬訪問

1288

    四日市ボーイズ(中学生の部)は8月2日から大阪府で開催される「第50日本少年野球選手権大会」と同11日から東京都や千葉県で開催され、東京ドームで決勝のある「第13回全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ」に出場する。日本少年野球選手権大会には2年連続6回目、ジャイアンツカップは10年ぶり2回目で、選手や監督らが7月22日、四日市市役所を訪れ、森智広市長、四日市市議会の中川雅晶副議長に出場報告と大会への意気込みなどを話した。【大会へ向け意気込む選手たち=四日市市役所で】

 表敬訪問では、選手19人が一人ずつ、名前とポジション、大会への意気込みを話した。小林丈太主将(3年)は「全国大会では1試合でも多く戦いたい」と力強く話し、「自分の役割をしっかりとする」「守備でも打撃でも貢献します」などと選手らは大会への思いを話した。

 森市長は「全国に四日市ボーイズの名を響かせ、新しい歴史を作ってほしい」と期待を込めていた。チームは日本少年野球選手権では、1回戦で宮崎県の都城ボーイズと対戦する。