四日市は前月上回る 有効求人倍率など発表

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 三重県労働局は、7月の一般職業紹介状況を発表した。県内の有効求人倍率(季節調整値)は前月と同じ1・68倍で、全国順位は13位だった。新規求人倍率は2・47倍で、前月を0・14ポイント上回った。

 四日市地域は1・76倍で、前月から0・03ポイント上がった。職業別では保安職が8・68倍で最も高く、建設・採掘(7.70倍)、サービス職(6・91倍)と続く。求職者数で最も多いのはサービス職の2129人、次いで専門技術職1290人、生産工程830人となっている。

 同労働局では「県内の雇用情勢は、一部に弱い動きが見られるものの、引き続き改善する中、求人が求職を大幅に上回って推移している」としている。