特長や暮らしやすさを発信 四日市市がPRパンフレット作成

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 四日市市はこのほど、市外に向けたシティプロモーションの一環として、市内の北部や臨海部などエリア別の特長、買い物や仕事など暮らしに関する情報を項目別に掲載するなどしたPRパンフレット「四日市360°LIFE」を制作した。四日市の特徴や暮らしやすさを情報発信し、Uターンなどによる移住の促進をする狙いだという。

 パンフレットはA3判二つ折りのサイズで4ページ構成。産業や文化、自然など「360°欠けることなく全方位のバランスに優れた暮らしに”ちょうどいい”まちです」のメッセージが書かれた表紙には、「とんてき」や「大入道」の写真もあるデザイン。中面には、北部、臨海部、西南部、中心部に市をエリア分けし、それぞれの特長の説明や、四日市市の人口、買い物や仕事、交通、子育てなどに関する情報が記されている。主なターゲットは若年層で、四日市に対して明るいイメージを持ってもらえるようなデザインにしたそうだ。 

 発行部数は2千部。四日市市役所7階の広報マーケンティング課で配布し、市のホームページでも公開する。今後は市外で開催する移住定住促進のイベントや就活イベントなどでも活用していくという。