消臭、抗菌処理前倒しで終了 四日市あすなろう鉄道

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 四日市市は、四日市あすなろう鉄道でインフルエンザなどへの対応として進めていた抗ウイルス、消臭、抗菌処理を前倒しで行ったと発表した。新型コロナウイルスの対策が目的。

 車内に触媒を施工するというもので2017年度に車両9両の処理を実施していた。前倒しで処理がされたのは5両で、3月25日に行ったという。

 処理を完了した車両には「抗菌 消臭 抗ウイルス」の文字が入ったマークが貼られている。処理は、ウイルスの構成成分を酸化分解することで、新型コロナウイルスへの効果も期待できるという。