全国総文祭出場を報告 今年はWEB開催

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7月31日から高知県で開催される「全国高等学校総合文化祭」に出場する生徒らが28日、四日市市役所を訪問。森智広市長を訪問。激励を受けた。
同文化祭は全国の高校文化部が、練習成果を競い交流を深める祭典。
今年は高知県が会場となるが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため「WEB SOUBUN」として、
オンライン開催となる。
【全国総文祭への出場を報告した原田さん(右端)と川合さん(右から2番目)、古市さん(右から4番目)、田中さん(左端)=四日市市役所で】

訪れたのは海星高校写真部3年、原田航希さん。
学校近くの工事中の高架の風景を撮った写真をエントリーした。

神戸高校放送部からは、四日市出身の2年生、川合萌絵さんが訪問。
音声と写真を組み合わせる「オーディオピクチャー部門」に出場。
三重県が野菜摂取量全国ワースト4位だったことから、
摂取量を増やす取り組みについて4人で制作した。

四日市高校放送部3年、古市愛さんは朗読部門に出場。
四日市市出身の小説家、伊藤桂一の「帰郷」から一部を抜粋して朗読した。

四日市南高校3年田中花菜さんは筝曲部部長で昨年に続く出場。
昨年はベスト16だったが、今年は交流大会となるため順位はつかない。
現在、全国大会に提出するための録画に励んでいるという。

森市長は「Webでの開催は残念だが、たくさんの方に見てもらえるチャンスとも言える。
青春の一コマとして楽しんで」と言葉を贈った。

WEB SOUBUNは7月31日(金)から10月31日(土)まで。
特設サイトで誰でも見ることができる。

https://www.websoubun.com/