宗教関係者の50代男性が新型コロナ感染 四日市市

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 四日市市は8月28日、同市に住む宗教関係者の50代男性が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内では延べ75人目、三重県内では延べ361人目となった。

 発表によると、男性は8月22日に39度の発熱があり、同23日以降も発熱が継続、さらに25日には頭痛も出現し、県内医療機関を受診し入院。26日に検体を採取し、27日にPCR検査の結果、陽性が判明した。現在は発熱、頭痛、せきが継続しているという。

 男性は8月9、16、23日は集会に参加。同10日は市外へ外出、22日には県外へ外出し、現地で友人らと飲食をしていたという。外出や医療機関の受診には自家用車を使用していた。

 男性は集会への参加時に時々、マスクを外すこともあったそうで、同市では現時点で男性の家族1人、市外に住む親族6人、集会の参加者31人(市内3人、市外28人)、飲食を共にした友人6人(市内1人、市外5人)を濃厚接触者に特定。その他の接触者については調査中だという。