確保病床数は363床 三重県の新型コロナ医療提供体制

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 三重県は新型コロナの県内の医療体制について、確保している病床数や宿泊療養施設の室数をホームページで公開した。

 発表によると9月13日の時点で、確保病床数は363床で、その内で患者の受け入れ要請があればいつでも即時受け入れが可能な病床は328床としている。また軽症者向けの宿泊療養施設は、100室確保しているという。

 合計で463床・室が確保されていて、県によると、厚生労働省の患者推計を踏まえた予想される最大の療養数417人を上回っている。9月14日時点で県内では84人が入院し、1人が重症。これまでに延べ463人の感染が判明している。