10月9日から通常の診療体制へ 市立四日市病院

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 市立四日市病院(芝田)は、勤務する看護師2人が新型コロナに感染していることが判明したことから、2人が勤務していたフロアにおける外来診療と病棟への入退院を10月7日から中止していたが、職員と患者180人にPCR検査を実施した結果、対象者全員の陰性が確認されたことを受け、10月9日から通常の診療体制とすることを発表した。

 同病院は「この度は、大変ご心配、ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。今後も、感染拡大防止に努め、地域の中核病院としての役割を果たしてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします」とホームページ上でコメントを発表している。