児童と教職員ら34人の陰性確認 新型コロナ

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 四日市市は10月21日、同18日に新型コロナウイルスの感染が確認された女子児童の濃厚接触者として、児童の通う小学校の児童32人と教職員2人の計34人に対しPCR検査を実施した結果、全員の陰性が確認されたと発表した。引き続き、健康観察をしていくという。

 該当する小学校は10月19日から同21日まで、臨時休校の措置をとっている。