桑名・鈴鹿で男女13人を含む県内22人の感染を確認

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 三重県は11月21日、桑名市や鈴鹿市の10代から80代の男女13人を含む8市町で19人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の感染者数は、同日の四日市市発表分(3人)を含め22人、延べ706人となった。

 桑名市では8人の感染を確認。うち80代の男性アルバイト従業員、50代の専門学校(県外)の女性教員、10代の学校(同)に通う女子学生、70代の男性会社員、60代の介護施設男性職員の5人は、濃厚接触者、接触者として検査を受け感染が確認された。また、20代の女性会社員、20代の男子大学生、80代の無職男性の3人は新規感染者だった。

 鈴鹿市では5人。50代の男子会社員と男性自営業の2人は濃厚接触者または接触者として検査を受け、陽性が判明。20代女子学生、30代、50代の男性会社員各1人の3人は新規感染者。

 この他、明和町で自営業の50代男女2人、名張市で30代の大阪府警警察官、伊賀市で40代女性の各1人、菰野町で10代の男子高校生、伊賀市の運送業会社で発生した県内10事例目の接触者として京都府の50代女性の感染が確認された。