30代、50代の男性会社員2人が感染 新型コロナ 四日市

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 四日市市は11月22日、同市内の30代と50代の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも感染経路は不明。同市の感染者は延べ138人、三重県内では延べ708人となった。

 発表によると、30代男性は愛知県内の製造業に勤務する会社員。15日に名古屋市内で室内のスポーツ観戦をし、18日に同市内で友人と食事をしていた。20日に38度5分の発熱があり、21日に解熱したものの、咽頭痛が出現、県内医療機関を受診し、検査の結果、陽性と判明した。現在は無症状だが、県内の医療機関に入院中。濃厚接触者は友人1人。

 50代男性は名古屋市に勤務する会社員。11月上旬に会社関係者と同市で食事をしている。13日に37度8分の発熱、関節痛があったが、14日に解熱。15日に再度38度5分の発熱があり、16日に同市内の医療機関を受診。17日に味覚、嗅覚障害が現れ、18、19日に四日市市内の医療機関を受診し検体を採取。検査の結果、陽性と判明。現在は38度の発熱、倦怠感があり、県内医療機関に入院中。濃厚接触者は家族5人。