50代女性1人陽性 感染者の同居家族 四日市市

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 四日市市は11月28日、市内在住の50代の無職女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。25日に陽性が確認された50代男性の同居家族で、濃厚接触者として検査を受けていた。同市内の感染者は延べ149人、県内では同798人となった。

 市によると、女性は22日以降、37、38度台の発熱やせき、頭痛、のどの痛みなどの症状があり、27日に検査で陽性が判明。現在は県内の医療機関に入院し、38度台の発熱や倦怠感、下痢、味覚障害などが残っているという。もう1人の同居家族は既に陰性が確認されているといい、新たな濃厚接触者はいないとみられる。