「三重の寒梅」がプラチナ賞

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和食が世界的に注目される中、中国の人に日本酒の本当のおいしさを知ってもらおうと
中国上海市で開かれた「日本清酒品評会 SAKE-China」の大吟醸部門で
四日市市川島町にある「丸彦酒造」の商品が1位に相当するプラチナ賞に輝いた。

同部門は精米歩合50%以下の品質を競うもので、受賞したのは三重の寒梅 大吟醸 元帥」。
29蔵の日本酒メーカーから80銘柄が出品されていて、同社の出品は今回が初めて。

元帥は「すっきりした味わいとさわやかな香り」が好評だったという。

同社の専務、鈴木大地さんは「受賞はお客様と関係者の皆様のご支援のお陰。
今後も変わらぬ味をお届けしたい」と、笑顔で話した。