昭和の暮らしや当時の四日市を知る 1月2日からそらんぽ四日市で企画展

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   そらんぽ四日市(四日市市立博物館、同市安島)は、昭和初期から昭和50年代の暮らしぶりや四日市の様子などを写真や実際に使われていた道具などで紹介する企画展「昭和のくらし 昭和の風景」を明日1月2日(土)から同館4階の特別展示室で開く。期間は2月28日(日)まで。【当時の暮らしの様子などを再現した展示=四日市市安島で】

 恒例の展示で、館蔵資料を使って民家を実物大に表現。昭和初期から終戦直後、昭和30年代から昭和50年代の生活を知ることができる。また、今年は農機具の歴史や昭和30年代の四日市市市街地の様子を表したジオラマを展示。市内の鉄道の変遷や三重国体を紹介するコーナーや触れる体験コーナーもある。

  開館時間は午前9時半から午後5時まで、入館は30分前まで。観覧料は一般400円、高大生300円、小中学生以下は無料。

 月曜休館で祝日の場合はその翌日。問い合わせは同館TEL059-355-2700へ。