男性2人が新型コロナに感染 四日市市

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   四日市市は2月18日、市内に住む会社役員と自営業の60代男性2人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ延べ319人、三重県内では延べ2422人となった。

 発表によると、2人は2月16日に感染が判明した20代女性の接触者として検査を受け感染が確認された。60代会社役員男性は市内の流通業に勤務、2月13日に37度5の発熱、14と15日には夜間のみ37度台の微熱が続き、16日夜間に39度の発熱があった。接触者として検査を受けた17日に感染が確認された。現在は無症状で入院などは実施済み。

 また、60代の自営業男性は20代女性や60代会社役員男性が務める流通業の出入り業者。2月15日に37度台の微熱とせきの症状が出現し、同17日に接触者として検査を受け感染が確認された。現在も微熱とせきの症状が続き、入院調整中だという。

 現時点では、2人の家族や親族、職場関係者が濃厚接触者、接触者に特定されている。