医療用マスクを市立四日市病院へ寄贈 NTジオテック中部と優真会

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 NTジオテック中部(四日市市北浜田町)とNPO法人日本徒手空拳道連盟優真会はこのほど、市立四日市病院(同市芝田)へ医療用マスクを寄贈した。【同病院の加藤事務長にマスクを渡す古川代表=四日市市芝田の四日市病院で】

   同社の代表取締役で優真会の理事長である古川尚樹社長が3月22日、同病院を訪れ、加藤正義事務長へ箱に入ったマスクを手渡した。寄贈されたマスクは全部で2000枚。NTジオテック中部として1300枚、優真会として700枚が寄贈され、加藤事務長は「職員は使命感を持って業務に臨んでいる。このような寄贈をいただき、誠にありがとうございます」と感謝の気持ちを述べていた。

 昨春には四日市市へマスクを寄贈した同社と同会。古川社長は「医療関係の方々は大変なことを聞いていました。感謝の気持ちを込めさせていただきました」と思いを話していた。