市総合会館食堂でカナダメニューフェア 体操チーム事前キャンプ前にPR

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 四日市市では東京2020オリンピックに向け、カナダ体操チームが事前キャンプをする。市では市民のカナダ体操チームに向けた応援メッセージを募集するなど歓迎機運を高めてきた。市総合会館(諏訪町)地下1階にある食堂では7月1日(木)と同13日(火)に、カナダにちなんだ料理を提供するカナダメニューフェアを実施する。【7月1日提供のカナダフェアメニューを試食する森市長=諏訪町で】

 7月1日はカナダの建国記念日で、献立は7月1日がフライドポテトにチーズとソースをかけたカナダで人気の料理「プーティン」、グレイビーソースの鉄板ハンバーグ、スープなど。同日は四日市市の森智広市長が試食。「カナダにちなんだメニューを食べて身近に感じ、応援する力にしていただければ。美味しかったです」と感想を話していた。

 1食550円で、各日100食限定。食堂は市職員に限らず、誰でも利用できる。提供は午前11時半からで、なくなり次第終了となる。また、食堂には市民からカナダ体操チームに向けて募集したメッセージも掲示。「オリンピック当日もテレビで応援します」「金メダル目指せ!」などの手書きメッセージが集められている。

 次回のカナダメニューフェアは7月13日に、サーモンフライ(タルタルソース)、トマトスープ、サラダなどが予定されている。