20代女性が新型コロナ感染 四日市市

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 四日市市は7月2日、同市内に住む20代の会社員女性1人が、新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内ではこれまでに延べ1153人が感染、三重県内では延べ5262人となっている。

 発表によると、女性は6月30日に発熱や嘔吐、下痢の症状があり、7月1日に検体を採取し陽性が判明した。県外訪問歴はないそうで、6月19日から同27日に市外の親族宅を訪問。6月29日には市内の施設を利用、同30日には友人宅を訪問するなどしていて、家族2人と友人2人が濃厚接触者に、親族3人と施設関係者10人が接触者に特定されている。

 また、同市内の6月26日から7月2日の1週間の感染者数は3人で、前週比増加率は33パーセント、人口10万人に当たりの新規陽性者数は1・0人となっている。