新型コロナワクチン 40歳から49歳へ7月8日から接種券発送 四日市市

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   四日市市は7月7日、国からの供給不足で予約の一時停止などの状況となっている新型コロナワクチンの接種について、個別医療機関での接種予約や一部で始まっている職域接種を円滑に進めるため、40歳から49歳の市民について、7月8日から接種券の発送を開始すると発表した。対象は約4万3000人。

  また、25歳から39歳については対象者が約5万2000人で7月12日から、12歳から24歳については対象が約3万6000人で、7月19日から、それぞれ順次接種券が発送される。12歳の人は、誕生日の月の翌月に発送するため、今回は6月末までに誕生日を迎えた人が対象となり、7月上旬以降は1か月ごとに翌月の上旬に発送する。

 ただ、国からのワクチン供給の見通しが立っていないため、集団接種の予約に関しては、見通しが立った時点で案内するという。