阿波おどりカップ全国学童軟式野球大会へ出場 大矢知野球少年団

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   徳島県の鳴門オロナミンC球場などで7月31日から8月3日まで開催される「阿波おどりカップ全国学童軟式野球大会2021」に大矢知野球少年団が出場する。チームの6年生の選手7人が7月16日、指導者の谷口一夫代表と一緒に四日市市役所を訪問し、森智広市長と四日市市議会の樋口龍馬副議長に大会への意気込みや県大会でのチームの様子などを話した。【大会へ向け、全国制覇などの目標を掲げ気合十分の選手ら=四日市市役所で】

 4月24、25日に伊勢市で開かれた「第43回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会」で準優勝し出場権を獲得。 1回戦の相手は開催地である徳島県代表の横見クラブ。”アウェー”での戦いから始まるが、選手らは「全国制覇したい」「バッティングを大事にして打ち勝ちたい」などと闘志を燃やす。「夏休みの最高の思い出にしてほしい」と森市長。樋口副議長も「けががないように楽しんで試合に臨んでほしい」などと選手らを励ました。

 同チームは1976年に創立。現チームは22人が所属し「感謝の気持ちを忘れないこと!」をチームスローガンに掲げる。堅い守りをバックに打たせてとり、攻撃面では一人ひとりが役割を認識し、きっちりつないで点を取りに行くのがチームの特徴だという。