「自分の力を精一杯出す」 四日市市在住の桑員ボーイズ6選手が表敬訪問

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   リポビタンカップ第52回日本少年野球選手権大会に出場する、いなべ市を拠点に活動する「桑員ボーイズ」の四日市市に住む6選手が7月29日、四日市市役所を訪れ、大会への意気込みなどを森智広市長、四日市市議会の樋口龍馬副議長に話した。【大会向け意気込む選手ら=四日市市役所で】

 表敬訪問したのは同チーム主将の北陸翔君(大池中3年)、副主将の大井悠介君(内部中3年)、副主将の川村昌大君(楠中3年)、辻慶大君(楠中3年)、西川楓真君(朝明中3年)、関山凌駈君(朝明中2年)の6人。チームワークの良さ、粘り強さが魅力のチームで、打線をつなぎ、運も味方につけ勝利を引き寄せる力がある。

 6月にあった県予選の大会では3試合中、2試合がサヨナラ勝ちと勝負強さもみせた。大会は8月2日から、チームは8月3日に1回戦、県央宮崎ボーイズ(宮崎県代表)と1回戦を戦う。

 森市長から大会での目標を聞かれた選手らは「自分の出せる力を精一杯出して頑張る」などと意気込みを話していた。