向田真優選手が金メダル 東京五輪女子レスリング53キロ級

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  四日市市出身で東京五輪レスリング女子53キロ級代表・向田真優選手が8月6日、決勝戦に臨み、中国代表の龐倩玉選手に勝利し、金メダルを獲得した。【2020年1月、四日市市役所を訪れた際の向田真優選手】

 向田選手は、四日市ジュニアレスリングクラブで5歳からレスリングを始めた。四日市市立泊山小学校卒業後、JOCエリートアカデミー入校のため、親元を離れ上京。高校時代に世界大会で優勝、至学館大学(愛知)在学中に世界で2度頂点に立つ。2019年の世界選手権で準優勝し五輪出場を決めた。