四日市市5人を含む三重県内31人感染 3人死亡

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 三重県は9月19日、新型コロナウイルスに名張市の30代女性1人を含む県内の10代未満から90代の男女31人(四日市市発表分5人を含む)が新たに感染し、3人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は1万4435人で、死者は155人になった。

 発表によると、名張市を除く県内の市町別感染者数は鈴鹿市13人、四日市市5人、津市4人、亀山市3人、伊勢市と東員町、菰野町各1人。入院は重症者12人(前日比5人減)を含む200人(同15人減)で、入院調整中・自宅療養643人(同80人減)。病床使用率は全体が39%(同2・9%減)、重症者用が19・7%(同8・2%減)といずれも改善した。

 四日市市では、10歳未満の男子園児から90代の無職女性まで5人の感染が確認された。30代会社員女性、40代会社員男性の2人を除く3人は同居家族、濃厚接触者からの感染だった。