男女2人が新型コロナ感染 四日市市 

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  四日市市は10月28日、市内に住む60代の会社員男性と県外に住む50代の女性が新型コロナに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3777人となった。

 市保健所によると、男性は10月17日から微熱が続き、同20日から発熱があったという。熱が下がらないため、市内の医療機関で検査を受け、25日に陽性が判明した。同居家族1人、会社関係1人、友人2人が濃厚接触者に特定されている。

 県外在住の女性は愛知県から市内の親族宅へ来ていて、熱があったため、市内の医療機関を受診し陽性が判明したという。親族2人が濃厚接触者に特定されている。
 
 また、市内の10月22日から同28日までの1週間の感染者数は計4人で、前週比増加率は44%。人口10万人当たりの感染者数は1・3人となっている。