感染者の8割以上がワクチン未接種 四日市市の新型コロナ感染状況

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   四日市市保健所はこのほど、今年7月24日から10月31日まで、四日市市内で新型コロナウイルスに感染した人への聞き取りなどから、ワクチン接種状況について発表した。それによると、ワクチン未接種の人の割合は85・9パーセントだった。【感染者のワクチン接種状況を示す図(四日市市ホームページより)】

 調査対象となった7月24日から10月31日、市内で発表のあった感染者数は2608人。その内、2239人がワクチン未接種だった。1回目接種済は199人で全体の7・6パーセント、2回目接種済でも6・4パーセントとなっている。3人は不明で0・1パーセントという状況になっている。

 市内ではこれまでに延べ3781人が感染。11月に入ってからは計2人の感染が確認され、同6日から11日までは新たな感染者の発表は0人となっている。