インスタグラムで商店街の店をPR 四商生が発表会で作品紹介

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    四日市商店連合会(森修平会長)は、四日市市が行う「高校生による魅力創出事業」を受託し、高校生の商店街活性化などに関する課題研究や成果発表を支援している。四日市商業高校の「シティマネジメント講座」の生徒5人が12月16日、商店街の店舗をPRするために作成したインスタグラムを活用した作品を協力店舗の店主ら関係者の前で、説明する発表会がすわ公園交流会であった。【スクリーンに映した画像の説明をする生徒ら=四日市市諏訪栄町で】

 四商生のインスタグラムに作成には、9店舗が協力。「若い人にもっとお店に行ってほしい」などの思いを持って、写真の撮影やアップの仕方に工夫をしたという。また、近鉄四日市駅からお店までの行き方を動画で紹介、BGMをつけるなどの演出にもこだわった。生徒らは「お店の魅力がインスタグラムを通じて皆さんに届くことを願っています」、「私たちの作品でたくさんの若い人が買い物に来てもらえたらうれしいです」などと話していた。

 森会長は「若い人がSNSを使って、感性を生かしてくれました。楽しんで見てもらえたら」と話していた。