四日市市で126人感染 90代男性が死亡 新型コロナ

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 三重県四日市市は2月23日、10歳未満から80代までの男女126人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ7952人となった。また、県内の医療機関に入院していた90代の男性が亡くなったと発表、同市の新型コロナで亡くなった人は33人となった。

 発表によると、年代別では10歳未満22人(未就学児2人、園児7人、小学生13人)、10代31人、20代13人、30代10人、40代17人、50代11人、60代10人、70代2人、80代8人、非公表が2人。このうち84人は、既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。また、県外事例として10代から70代の男女3人の感染も発表された。
 
 市内の17日から23日までの1週間の感染者数は計795人で、人口10万人当たりの感染者数は256・45人(10日から16日は861人)。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が続いている。