四日市あすなろう鉄道のオリジナルフレーム切手 日本郵政が市などへ贈呈 4が並ぶ日に販売開始

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 日本郵政株式会社東海支社はこのほど、四日市あすなろう鉄道を広くPRしようと、オリジナルのフレーム切手「四日市あすなろう鉄道 明日にむかって ナローゲージ軌間762mm」の販売をする。販売開始日は「4」が並ぶ4月4日で1000シートを四日市市、桑名市、いなべ市、東員町、川越町、木曽岬町、菰野町内の一部の簡易郵便局を除いた全郵便局で販売する。【オリジナル切手フレームを手にする小川部長、森市長、堀後理事長(前列左から)=四日市市役所で】

 切手のデザインには、四日市あすなろう鉄道、NPO法人四日市の交通と街づくりを考える会が写真を提供。車両の写真や駅に停車している場面などが切手のデザインに使用されている。
 
 日本郵政の三重県北伊勢地区連絡会の地区統括局長で、山川哲生保々郵便局長が3月30日に、四日市市役所を訪問し、同市の森智広市長、四日市あすなろう鉄道の小川美和取締役兼鉄道営業部長、NPO法人四日市の交通と街づくりを考える会の堀後達紀理事長へ切手シートを贈呈した。森市長は「販売開始日も令和4年4月4日の四日市の日。素晴らしい鉄道をお作りただき、ありがとうございます」と話していた。

 84円切手が10枚1シートで、販売価格は1330円。シート単位で販売される。