【子どもの日特別ニュース 第2弾】 「カメラ重たいけど楽しい」 トナリエ四日市でおしごと体験

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 「YouTuber」や「アイドル」など、 子どもたちに様々な仕事を体験してもらうイベント「おしごと体験ひろば」が5月5日、四日市市安島の商業施設「トナリエ四日市」4階わくわく・ふれあい広場で開かれた。【消防士ブースについて説明してくれた松田さん(参加者撮影)=四日市市安島で】

 午前10時半から始まった受付には多くの親子らが並んだ。会場には6つのブースがあり、消防士のブースでは、消防服の試着やマスコットキャラクターのパネル前での撮影などを参加者は楽しんでいた。

 YOUよっかいちのブースでは「記者体験」を企画。会場内の他のブース様子などを取材、一緒に記事を作成した。午前中は、初めて一眼レフカメラを持ったという女の子が撮影に臨み、「カメラは重かったけど、楽しかった」などと参加した感想を話していた。

 午後1時からの部には、6人が参加。消防ブースで、四日市市消防本部の松田真吾さん(54)に話を聞いた。マスコットキャラクターについての話を聞くなどし、質問の答えをワークシートに記入した。

 「どうして服の色が違うのですか」などその場で気になったことを聞いた参加者も。最後に一眼レフカメラで撮影し、「ありがとうございました」とお礼をいって取材は終了。その後、ワークシートをもとに記者と一緒に記事を作成した。

 参加者は「カメラは重たかったけど楽しい」と感想を話していた。