全国大会で3位 ヴィアティン三重ハンドボールクラブ  市長へ結果報告

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 ヴィアティン三重ハンドボールクラブ(吉原恒監督)の女子チームが8月4日から7日に開催された「第35回全国小学生ハンドボール大会」と「全国中学生ハンドボールカップ2022」で、U-12とU-15のそれぞれのチームが3位入賞をした。小学生は過去チーム最高だったベスト8を上回り、中学生はチーム創設2年目で全国3位と健闘した。【トロフィーや賞状を手にする選手ら=四日市市役所で】

 選手らは8月18日に四日市市役所を訪問、四日市市の森智広市長と四日市市議会の石川善己副議長に結果報告をした。U-12主将の作元花さんは「目標は優勝だったので悔しい気持ちがあります」とチーム最高の結果について話した。

 U-15主将の堀田夢歩さんも「優勝までいきたかった。攻め方や守り方がまだまだと思いました」と大会を振り返る。厳しい状況から逆転した試合もあったそうで、「もっと細かいところも練習していきたい」と今後の意気込みをみせた。

 森市長は「全国トップクラスのチームが四日市にあるのは素晴らしい。頑張ってほしい」と結果を讃え、今後への期待を選手らに伝えていた。