「いよいよ開幕、楽しみ」 ヴィアティン三重バスケットボール シーズン前に表敬訪問 10月には四日市で試合

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 ヴィアティン三重バスケットボールに所属する選手やチーム関係者らが9月7日、「B3リーグ2022-23シーズン」の報告に、四日市市役所を訪れ、目標などについて、同市の森智広市長に意気込みを話した。チームは津市の安濃中央総合公園内体育館で湘南ユナイテッドBCと、10月15、16日には四日市市総合体育館でトライフープ岡山と対戦する。【シーズン開幕前に四日市市役所を訪れたヴィアティン三重バスケットボールの選手ら】

 ヴィアティン三重バスケットボールを運営するヴィアティン三重ファミリークラブの後藤大介代表は「2020年にスタートしたチーム。開幕を迎えるのが楽しみでした」と話す。玖田将夫ヘッドコーチは「チームとしていい状態で仕上がっています」と選手らに期待。目標はシーズン52試合で30勝で、トップ8チームで試合をするプレーオフで戦うことを目指すという。

 B1でのプレー経験もある溝口秀人選手は「とてもわくわくしています。三重の皆さんの思いを受けとめ、頑張りたい」と力強く話した。

 森市長から、四日市について質問されると、米国出身のタッカー・ヘイモンド選手は「とても良い街、いろんなものがありますね」、チームへの思いについて聞かれたジョシュ・マーティン選手は「とても愛しています」と話していた。 「試合を楽しみにしている人もたくさんいます。ぜひヒーローになってほしい」と森市長が声を掛けると、「ぜひ、そうなりたいです」と2人の外国人選手は笑顔で話していた。