強雨のなか二重の虹 四日市市街地の空を彩る

17081

 三重県四日市市の市街地で10月25日、二重の虹が空を彩った。一本は濃い色で、7色がはっきりと見分けられそうな鮮やかさ。その外側に、やや薄らいだ色が浮かび、二重のアーチのように地上をまたぐ光の帯になった。【四日市市街地の空を彩った二重の虹】

 この日、市の中心部は午後4時を回ったころから局地的な強い雨に見舞われた。ただ、午後5時近くには東と西に晴れ間もあり、太陽の光との関係で虹が出現したらしい。

 午後5時を過ぎると、雨脚は再び強くなり、空は真っ暗に。いつしか虹も消えていった。