週何回でも食べたくなる 伊賀ぎょうざ家 四日市の「満殿の湯」に自販機設置

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 三重県伊賀市と名張市で「伊賀ぎょうざ家」」を経営するエム・シー・カンパニー(本社伊賀市 森北浩夫社長)はこのほど、四日市市末永町の「満殿の湯」駐車場に冷凍生餃子の自動販売機を設置した。「究極に普通の餃子」が売りで、「週何回でも食べたくなる」という味が、四日市市でも購入できるようになった。【満殿の湯に設置された伊賀ぎょうざ家の自動販売機と森北社長=四日市市末永町】

 伊賀市と名張市では店舗販売をしていて、以前から「ここの餃子が好き」と四日市からも買いに訪れる人がいた。「満殿の湯」のオーナーと森北社長は縁のある知人。「伊賀ぎょうざ家」は対面に販売にこだわっているが、コロナ禍で非接触型の販売方法として、自販機の導入を決め、縁のあった同施設敷地内へ設置した。

 販売する餃子は大きさ、皮の厚さなどあらゆるこだわりが詰まったもの。森北社長は「売りは究極に普通の餃子ということです」と話す。あふれ出る肉汁を味わいながら、白飯との相性も抜群。おかずとして食卓に並び、晩酌のおともにも。「究極に普通」であることが、日常生活になじみある逸品となっている。一口サイズで食べやすく、子どもから年配者までファンがいる。

【自動販売機で販売されている冷凍生餃子】

 30個入りタレ付きで900円。しその風味がクセになると評判の「しそ餃子」は30個入りで千円。持ち帰り用の保冷バッグも自販機で購入できる(200円)。パック内には焼き方の説明付き。焼くだけでなく水餃子、揚げ餃子、鍋にもおすすめ。塩こしょうで食べても美味しいそうだ。

 満殿の湯には11月19日に設置され、24時間販売中。「これは週何回でも食べたくなる」と評判で、森北社長は「気づいたらもう一つ食べようとなる、クセのない究極の普通の味を楽しんでいただければ」と笑顔で話していた。

 設置場所は満殿の湯、入り口に向かって左側にあるバイク置き場付近。問い合わせは伊賀ぎょうざ家TEL0595-22-8661(11時~19時)。ホームページ(https://igagyouzaya.wixsite.com/home)では冷凍生餃子のオリジナルレシピも掲載している。

【自動販売機が設置された満殿の湯】