現職28新顔19の47陣営が出席、四日市市議選の立候補予定者説明会

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 四日市市議会議員選挙(定数34)の立候補予定者説明会が3月9日、市総合会館8階の視聴覚室であり、現職28新顔19の計47陣営が出席した。今後、若干の動きがある可能性はあるが、このままでいくと新顔の立候補数が多く、世代交代を問う選挙戦になる可能性もある。【出席した陣営関係者を前にあいさつする市選挙管理委員会の渡邉八尋委員長=四日市市諏訪町】

 説明会では、市選挙管理委員会の渡邉八尋委員長があいさつに立ち、「市議選は市民にとって最も身近な選挙であり、市政を方向づけるきわめて重要な選挙だ。しかし、全国的に政治への関心が薄れており、市としても特に若者の意識を高める取り組みをしていく。出席したみなさんは、ルールをしっかり守り、きれいな選挙をお願いする」などと話した。

 統一地方選挙は、前半の県議選が3月31日告示、4月9日投開票、四日市市議選などの後半が4月16日告示、4月23日投開票の日程で行われる。