「生きたミニチュア恐竜展」家族でにぎわう、近鉄百貨店四日市店

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 恐竜を連想させるトカゲの仲間を集めた「生きたミニチュア恐竜展」が5月7日まで、三重県四日市市の近鉄百貨店四日市店で開催中だ。子どもたちは恐竜が大好き。というわけで、連休初日の4月29日は開店と同時にたくさんの家族連れらが訪れた。ハムスターとふれあうコーナーや本物の化石の展示、同時開催の「わくわくワークショップ」もある。【会場では、おとなしい「ミニ恐竜」とふれあうこともできる=四日市市諏訪栄町】

 会場には、成長すると1メートルを超えるというレッドテグーをはじめ、16種類のトカゲの仲間がケースの中に展示されている。このうち、アオジタトカゲ、ゲーリートゲオアガマ、アフリカンロックモニター、フトアゴヒゲトカゲなど数種類は随時の「ふれあいタイム」が設けられている。レッドテグーは会期中毎日午前11時30分と午後3時30 分に記念撮影会が各回先着30人で開かれ、整理券が会場内で配布される。(展示されたミニ恐竜たち)

 化石の展示では、アンモナイトやティラノサウルスの歯などがあり、さわることもできる。ハムスターなどを手に乗せたりして遊べる「ふれあいチューチューパーク」のコーナーでは、デグーの餌やり体験やハリネズミとの記念撮影もできる。いずれも会場内で整理券が配布される。(ハムスターなどと遊べるコーナーも)

 恐竜展の会場前では「わくわくワークショップ」も同時開催中。布で作る花かざり、キラキララメアート、イルミネーションスノードーム、ガラスのつぶつぶ万華鏡など約20種のメニューがある。開催日と参加費はそれぞれなので、近鉄百貨店のチラシやホームページなどを参考に。5月3日~7日は「メダカすくいコーナー」も設けられる予定だ。

 「生きたミニチュア恐竜展」は大人(中学生以上)1000円、こども(3歳~小学6年生)600円。

 

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