子どもに大人は何をすべき? eisuの「夏の教育セミナー」桑名で開始、9日以降も四日市など各地で開催

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 株式会社鈴鹿英数学院(eisu)の夏の教育セミナーが7月8日、桑名会場から始まった。著書「教育による日本再興論」を発表した同社COO(最高執行責任者)の伊藤奈緒さんらが、これからの社会を生きる子どもに親がすべきことは何かを語る。9日は四日市と伊勢で、17日まで県内各地で開催する。参加無料。【講演する伊藤奈緒さん=桑名市中央町3丁目】

 「『教育による日本再興論』著者による夏の教育セミナー なぜうちの子より〇〇の子の方が勉強できるの?~幼少期に親がすべき3つのこと~」のタイトルで、伊藤さんと、著書の監修を務めた岩倉淳さんの二人が講師を務める。

 岩倉さんは、勉強ができる、できないは遺伝子が決めるの?という素朴な疑問から議論を始める。伊藤さんは、小中受験が盛り上がる都会と地方にある格差は何かを語り、子どもが小さいうちに親がなすべきことを指摘する。さらに、これからの大学入試を突破するために何が最も必要になるのかを教えてくれる。

 このあとの開催は、7月9日が四日市会場(午後2時から四日市市総合会館)と伊勢会場(午後7時からシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢)、7月15日が津会場(午後7時からアスト津)、7月16日が鈴鹿会場(午前10時30分から鈴鹿市労働福祉会館)、7月17日が伊賀会場(午後7時からハイトピア伊賀)。いずれも全体で約1時間30分。