女性職員が性風俗店で副業、四日市市上下水道局が懲戒処分に、女性は退職

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【女性職員の懲戒処分事案があった四日市市上下水道局】

 三重県の四日市市上下水道局は12月15日、30歳代の女性職員が性風俗店に勤務して副業収入を得ていたとして、同日付で停職6カ月の懲戒処分としたと発表した。この女性は退職願を提出し、退職したという。

 同局によると、女性は2021年9月ごろから2022年4月ごろまでと、2022年9月ごろから2023年10月27日までの間、名古屋市内の性風俗店に勤務し、合計で約600万円の収入を得ていたという。地方公務員法で規定されている副業の禁止に違反するほか、職場の倫理規定違反(信用失墜行為)に該当し、市民に対する信頼を大きく失墜させる行為である、としている。

 ネット上の風俗サイトに本人の写真やブログがあったことなどから気づいた人もいたようで、10月下旬ごろに人事課などに通報があったとの情報もある。