三重県内限定大吟醸宮の雪を4月17日発売、限定1200本、四日市の宮崎本店

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【4月17日に発売される「県内限定大吟醸宮の雪」=四日市市諏訪町】

 三重県四日市市楠町の株式会社宮崎本店が、「県内限定大吟醸宮の雪」を4月17日に発売する。限定1200本でシリアルナンバー入り。今年の県新酒品評会の吟醸酒の部で優等賞を獲得した酒で、通常の大吟醸宮の雪よりもアルコール度数を抑えて飲みやすい仕上がりにしてあるという。

 宮崎本店によると、酒米「山田錦」を38%まで磨きあげ、鈴鹿山脈の伏流水で最も気温の低い1~3月に仕込む。醸造課の浅田孝治さんは「手間暇をかけてじっくりと醸し、華やかな香りと、まろやかな口当たりで、上品な米の旨味や甘味を楽しめるお酒になりました」と話している。

 500ml入り瓶で、税込み希望小売価格は2178円(税抜き1980円)。近鉄百貨店(四日市)やマックスバリュー、イオン、ユニーなどのスーパー、特定の酒店などで購入できるという。