「次の全国大会では優勝を」 四日市ジュニアレスリングクラブの選手 市長へ結果を報告

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【入賞の報告に市役所を訪れた森さん、五十棲さん、長谷川さん(左から順に)=四日市市諏訪町】

 四日市ジュニアレスリングクラブに所属する小中学生で、今年1月に開催された「第28回全国少年少女選抜レスリング選手権大会」と3月に開催された「第2回U13ジャパンオープントーナメントレスリング選手権大会」で入賞した選手らが4月19日、四日市市役所を訪れ、森智広市長に大会結果の報告をした。

 全国少年少女選抜レスリング選手権大会では羽津北小6年の森海翔さんが男子55キロ級で3位に、四郷小6年の五十棲楽斗さんが男子36キロ級で3位に入賞。U13ジャパンオープントーナメントレスリング選手権大会では、山手中2年の長谷川蓮さんが男子44キロ級で2位の成績を残した。

 「全国で素晴らしい結果、おめでとうございます」と森市長から声を掛けられた3人。「優勝」を目指していたこともあり、「うれしいけど悔しい」などと話した森さんは昨夏の全国大会では優勝した。「まだまだやれることがあった。7月の全国大会では優勝と闘志を燃やす。五十棲さんは「うれしいけど満足できない」と悔しい様子。7月の全国大会について「優勝して報告にきたいです」と目標を話した。

 長谷川さんは「とりあえず表彰台にはあがれたけど悔しい」と大会を振り返り、「6月にある全国大会で優勝を目指す」と闘志を燃やしていた。 森市長は「皆さんのレスリング人生はまだまだ続く。四日市の選手として盛り上げてほしい」と期待を込めていた。