新春開運くじに開店前から長い列、近鉄百貨店四日市店で2026年の初売り

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【「がらぽん」で運試しをする新春開運くじの参加者たち】

 三重県四日市市の近鉄百貨店四日市店で1月2日、初売りがあり、福袋などが並ぶ店内がにぎわった。参加費1万円ながら、最低でも1万500円分の買い物券が当たる新春開運くじは3年目となって、開店前の朝早くから整理券を求める列ができた。

 新春開運くじは四日市店独自の企画で、はずれがないうえに、1万円で最高5万円分の同店で使える買い物券がもらえるため、新年の運試しを兼ねて参加しようとの人気が高まってきたという。その日のうちに店内で買い物をして使うお客様も多いそうだ。

整理券を求める人の列。右端から奥で折り返し、この後も列はさらに延びる

 くじに参加するための整理券が午前9時30分から1階シャンゼリゼ広場で配布されたが、1番乗りの男性は午前7時半ごろに到着したという。午後8時半すぎには80人ほどになり、午前9時半少し前には限定数260に達した。整理券を手にした人の多くは、開店と同時に6階の総合サービスサロンに上がり、抽選会場で「がらぽん(ガラガラ抽選機)」を回していた。

 午後2時からは同店北口のふれあいモールで従業員などでつくる「近鉄百貨店諏訪太鼓」チームの8人が勇壮な和太鼓の演奏を披露。看板曲の「鈴鹿雷神」などで盛り上げた。

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