四日市市内を流れる鹿化川。川島地区の川沿いにはソメイヨシノ約千本が、満開の花で道行く人を楽しませている。【桜の木の下を散歩する人も多い千本桜(3月30日午前撮影)】

 1970年代に地域の人によって植樹されたソメイヨシノの木。地域の人が世話をし、毎年美しい桜の花を咲かせている。約5キロ続くという桜並木は、散歩道やジョギングコースとしても親しまれている。
 
 川沿いの道を歩いて、桜を見上げたり、遠くから見て桜並木の続く光景を撮影するなど、訪れる人はそれぞれの楽しみ方をしている。4月9日まではライトアップもしている。

 また、模擬店や俳句、フォトコンテストがある桜まつりが4月7日に、別山2号公園で開かれる。