インドネシアからの留学生が、ユマニテク医療福祉大学校(四日市市塩浜本町)へ入学する。留学生はジャルワティ・ラハユ・ニンシーさん(23)、ディヤー・アユ・パトマワティさん(22)、スリ・ハンダヤニさん(24)さん、ワフュ・ウタミさん(24)さんの4人。入学を前に4月5日、同校を運営する学校法人みえ大橋学園の大橋正行理事長や学校関係者らと四日市市役所へ表敬訪問した。【表敬訪問したインドネシアからの留学生4人と大橋理事長(右)=四日市市役所で】

 四日市市からは、森智広市長と市健康福祉部の辻和治部長が対応。森市長は、四日市市の見所を紹介したパンフレットを手に「お茶や港など様々な魅力がある市です」と説明。留学生らは「日本で楽しみにしていることはありますか」と聞かれると、「たくさんあります。頑張ります」と笑顔で答えていた。

 4人は、インドネシアの大学で看護について学んだ後に来日。岐阜県の日本語学校で学んだ。ユマニテク医療福祉大学校では、介護福祉学科で2年間学ぶ。介護福祉士の資格取得、日本で介護職員として働くことを目指している。

 同校では、今年度から留学生の受け入れを開始。ベトナムからの留学生も入学するという。