四日市南警察署は、開放中の風呂の窓から何者かに風呂場をのぞかれる被害が、同署管内で発生したとして注意を呼び掛けている。

 発表によると、被害者は、5月18日午後10時半から同11時頃の間、四日市市新正地内で、開放中の風呂場の窓からのぞかれた。服を着ていたため、裸を見られることはなかったという。

 ただ、場合によっては入浴中の写真や動画をスマートフォンなどで撮影される危険性もあるといい、同署では「必ず風呂の窓の鍵は締めるようにしてください」と注意を呼び掛けている。