「今年は自主制作映画をとことん楽しんで」。招待作品の上映と、自主映画のコンペティションを行う「第2回四日市☆映画祭」が、11月3(土)、4日(日)に四日市市新正4のライブスペース「エンタメ奏庫新笑宴」で開かれる。入場無料。途中入退場可。

 初日は、同映画祭準備委員会の総監督、新里猛さん率いるメンバーが制作した「スガリノカナリヤ」を含む、8分の短編から100分の長編まで計12本を上映する。9月に公開された「初恋スケッチ~まいっちんぐマチコ先生~」(神村友征監督)には、同準備委メンバーで当日の司会を務めるマック中原さんも出演している。

 2日目は、四日市や北勢地区が表現された短編公募作品のコンペ。映画ドラマ、ドキュメンタリー、ジュニアの3部門からノミネートされた計22作品を上映し、観客投票で各部門のグランプリを決める。

 「映画をきっかけに街を元気にしたい」との思いで2016年の「第0回」から始まった同映画祭。立ち上げから活動してきた四日市大学総合政策学部の富田与教授は「公募作品には、知る人ぞ知る四日市や北勢の魅力が描かれたものが多い。ぜひ楽しんで」と来場を呼び掛けている。

 時間は、3日は午前10時から午後10時、4日は午前10時から午後6時半まで。