三重県警は6月から、毎月11日を「横断歩道〝SOS〟の日」と定め、ドライバーや横断歩道を通る歩行者に対し、交通指導や広報啓発活動などを重点的に実施していく。

 SOSは「さわやかな えがおで すまいる」をアルファベットで表記したもの。「横断しようとする歩行者がいたら、車は手前で必ず一時停止し、歩行者を安全に横断させる」「歩行者は横断前に必ず左右の安全を確認する」といった要点を改めて呼び掛けていくという。