「第32回全国小学生ハンドボール大会」の三重県女子代表として「ヴィアティン三重ハンドボールクラブ」(吉原恒監督)が出場する。大会は8月1日から、京都府で開かれ、開催を前に選手らは四日市市役所へ森智広市長、四日市市議会の中川雅晶副議長を表敬訪問し、大会への意気込みなどを話した。【「大会へ頑張るぞ」という掛け声でポーズを決める選手ら=四日市市役所で】

 表敬訪問では、選手一人ずつが名前と小学校名を話し自己紹介。昨年に続き2年連続2回目の出場で、昨年も全国を経験したメンバーが3人いるという。三重県大会を制し、全国大会出場を決めた。

 昨年は1回戦で敗退。今年は1回戦で愛知県代表のチームと対戦する。大会への意気込みを聞かれ、「皆で楽しく、全力で最後まで頑張ります」「自分ができることを100パーセント出し切りたい」「試合に出ていないときも声を精一杯出して応援します」と元気に話していた。