四日市ジュニアラグビーフットボールクラブに所属する四日市市内の小学生3人が、9月20日から開催される「ラグビーワールドカップ2019日本大会」で選手とともに入場するマスコットキッズに選ばれた。海蔵小6年の中山寛哉君と佐藤大晟君、富田小4の鈴木蒼史君の3人で、大会を前に四日市市役所へチームの関係者とともに報告に訪れた。【マスコットキッズとしてラグビーワールドカップで選手と入場する中山君、佐藤君、鈴木君(前列)=四日市市役所で】

 四日市市の森智広市長と四日市市議会の中川雅晶副議長が対応した。森市長は「選ばれて本当におめでとうございます。すごいことですね」と3人に声を掛けた。

 選考は1分以内の動画を撮影し、審査を受けたという。同クラブからは10人が申し込みをし、3人が選出された。中山君と佐藤君は9月28日の南アフリカ対ナミビア戦、鈴木君は10月5日の日本対サモア戦でマスコットキッズを務める。

 本番に向け、中山君は「本当に一生に一度。胸をはって頑張ります」、佐藤君は「日本で開催されるワールドカップ、楽しむことを忘れずに頑張りたい」、鈴木君は「日本が勝てるように頑張ります」と皆、笑顔で語っていた。